ツイッターは情報収集に便利
ソーシャルブックマークやソーシャルシグナルの1つといえるツイッターの有用性についてエッセィを書いてみます。
これまで、ツイッターを使ってませんでした。
というのも、ツイッターはデマッターやデマ拡散機と呼ばれていると聞いていたからです。
でも、それが正解ではないことに気づきました。
他の多くのウェブサイトと同様に、信頼性の薄い物もあれば、信頼できる情報源もあります。
また、ツイッターは、情報の速報性が高く、それ自体が大きな強みといえそうです。
そんなわけで、情報収集を目的としてツイッターを使いはじめました。
初ツイートとツイッターの便利さ
「英語とSEOの勉強もかねて、ツイッター(SEO界)に参加させていただきますた。中古ドメインの紹介はしていますが、自分のSEOは素人ですw 英語も微妙すぎますが・・」が初ツイート。
最初は、アフリエイト、SEO、英語の勉強(短文で伝える技術)を学ぶことが目的でした。
結果・・・超便利なことが判明^^)
めちゃくちゃ便利。
とにかく便利。
最初は、フォロー・フォロワーくらいしか知らずに、リツイートと返信なんて同じでしょ!みたいな間違いもあったのですが、慣れてくるとツイッターの強みを実感(最近は、どっちでもいいや!になってますw)。
また途中で方向性を転換しました。
素人なので、まずは情報集めが重要。なので、基本的にフォローしまくって勉強させてもらうことにしました。
情報収集に変化したのです。
情報収集を目的としたツイッターの使い方
利用目的がアフィリエイトやSEOの情報収集だったので、まずは、その道の専門家やニュース、公式ツイッターなどをフォローしました。
フォローしてくれる人がいたりして嬉しかったりします。
しかし、多くは宣伝目的でのフォロワーです。この場合は、リフォロー(こちらからもフォローする)してもしなくてもOK。リツイートも気になった話に返せばいいと思います。空気読める・読めないは気にする必要もないし、交流が第一目的ではないのですからね。
もちろん、コミュニケーションが取れたらいいですが、目的をハッキリさせなければなりません。
そんなのは、メインツイッターでやればいいことです。
基本的に、アフィリエイトがテーマになっていると、「宣伝」がメインになりがちなんですよね。
そう思われるのは「違うんだが!」と言いたいですw
なので、ツイッターのプロフィール欄にはウェブサイトを載せていません。
それと、相手の邪魔をしたくないというのもあります。
みんな限られた時間でツイッターをしているので、申し訳ないと思ったわけです。
それよりは、自分が本当に気になって仕方がない話題だけ尋ねたり、返信するほうが生産的でしょうね。
さらに、単なる交流よりは、自分のブログで紹介(当サイトでは、SEO専門家ブログとして紹介してます)するほうが、お互いにとってフェアだと思ったりします。専門家の議論や交流、ツイートからは学ぶべきことが沢山ある一方、こちらはお返しできないわけですから。
そもそも、SEO素人が専門家に話をするには、自分の知識も上げておかないとダメだと思います。
まあ、人それぞれのツイッターの使い方があってイイと思うので、自分の場合は、こういう考えだっただけですw
さて、この次が大事です。
リストを作成するのを忘れたらアウト!
ツイッターのリスト機能を使って、重要だと感じた人たちをリストに入れましょう。
リストは、メールのフォルダ振り分け機能に似ています。
類似したテーマでつぶやく人たちをグルーピングできてしまいます。
自分の場合は、「SEO専門家」「ニュース・公式」「名言集」の3つを作成しました。
アフィリエイトは地味な作業の連続なので、「元気になるための名言集」というリストもいいかもしれませんw
ツイッターのフォローやつぶやき集
自分がツイッターでつぶやいたツイートを紹介します。
「いつまでも、「残り数名」しか言わん(オートぽいけど)ので、日給8万の人へのフォロー外した。日にち確認(仕切り線的扱い)で重宝してたけれどw」
大変失礼なツイートなんですけど、完全な宣伝目的のツイートをする人はフォローをさっさと外しましょう。仕切り線として活用しても良いですが、だんだんウザくなります。
「アップルにアクセスするとリダイレクトが無限ループになる」というツイートをリツイートしたこともあります。リダイレクト方法を間違えたらしく、ページが表示されないという不具合でした。速報性が高いので、面白情報に出会えたりもします。
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