中古ドメインのPR復活研究①ページランクの利活用

中古ドメインのページランクが今回の記事テーマです。
気づいたこと、考えたことをメモしてきたので、ここら辺で一度まとめておきます。

第1回目の中古ドメインとGoogleページランク研究では、
中古ドメインとアフィリエイトやページランクとの関係を考えます。

アフィリエイトと中古ドメイン

まず、簡単にアフィリエイトと中古ドメインについてメモしておきます。

アフィリエイトで稼ぐために必要なコトの1つは、どれだけ集客できるかだと思います。その集客のために、中古ドメインが役立つと言われてきて、実際に大ブームだったようです。

管理人は今年から参戦してみたので、若干の推測が入ってますが、たしかに上位表示されているページをチェックしていくと、新旧ドメインが入り混じっている気がします。

中古ドメインのメリットとは?

では、その中古ドメインとは何なのか?
「お下がりドメイン」、「オールドドメイン」、「セカンドハンドドメイン」と呼ばれることもありますが、簡単にいうと、自分の前に誰かが使用していたドメインのことをいいます。

これのメリットは、被リンクが付いていたり、ページランクが復活する場合があることです。つまり、新たに取得したのに、一歩も二歩も先を行けることになります(デメリット・リスクは後日書きます、たぶん)。

ドラクエで例えるならば、Lv.1ではなくて、Lv.20とかLv.40とかの状態なわけです。すでにベホマやイオナズンが使える状態になれるかもしれないのです。相手は「さまようよろい」なのに。「さまようよろい」の痛恨の一撃には、自分もロマリアで・・・ドラクエネタは数日しゃべれるのでこれくらいにしておきますが、とにかくメリットがあるのです。

ページランクに意味があるのか。

中古ドメインにとって、欠かせない存在になっているページランク。
すでに、ページランクは、SEO的にはあまり意味ないと言われているのは有名な話です。

それでも、Googleページランクは、数値で表示されるという分かりやすさを考えると、やっぱり目安としては絶妙だと考えています。Googleによる評価の一部として数字で見ることができるのは大きいと思うんです。

特に、中古ドメインの復活具合の判断基準として最適だと考えています。

たとえば、ページランクが0で復活すれば、リセットされていることになるわけですから。
逆に、グレー状態(?マークとか)がいつまで続くサイトであれば、終戦の予感が満載です。

グレー継続状態ならば、何らかの手動スパムペナルティを受けているか、サイトにアクセスできない状態(404エラー)が長期間続いてクローラー(Googlebotなど)がアクセスしてくれなくなっていることが分かるからです。

手動スパムなら、サイト構築・公開して、再審査リクエストで大クレームですね。
「何やってんだGoogleさん?」と。

つまり?

結局、まとめると次のようになると思うわけです。

中古ドメインには、メリットがあること(デメリットしか残ってない場合もあることに注意w)。
そのメリットを確認する方法の1つが、ページランク復活の有無であること。

したがって、中古ドメインでは、ページランクは欠かせない存在といえます(そのうち、そこを狙い撃ちにされそうですがw)。

当たり前の話でここまで書きましたw
ページランクには、他にもメリットがあるのですが、これは機会があればアフリエイトエッセィで。

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カテゴリー:中古ドメイン

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